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ドクター・オジーに訊け!

Dr Ozzy

先日、「ドクター・オジーに訊け!」という本を紹介しました。




英サンデータイムズ紙に連載されていたものを書籍化したもので、




内容は健康や生活に関する相談に対し、オジー・オズボーン氏が答えるという内容になっています。






アルコールや薬物を長年大量に摂取し続け、死線をさまよったこともあるオジー氏に健康について相談する、という点で既にネタになっている本です(笑)






オジー氏の回答はやはりメチャクチャな物がほとんどなのですが、






たまに意外とまともな回答があってびっくりする時があります






今回は、その一例を紹介したいと思います。





最近、某市の「いじめ」に関する痛々しいニュースがたくさん報道されてるので





オジー氏の「いじめ」に対する回答が余計に印象に残っています。






「親愛なるドクター・オジー
  僕の親友がいじめにあっていて、とても落ち込んでいます。この2週間、学校にも来ません。彼を助けたいと思っているのですが、学年が違いますし、いじめの現場をみていないので先生にいうことも出来ません。どうしたらいいでしょう?
                       ボストン在住 デイヴィッド」





「彼の親に言いなさい。君は彼の親に言わなければならない。いじめは最悪だし、大勢の人の人生を台無しにしてきた。毎日トイレの便器に頭を突っ込まれて水を流されたりするような目にあってない人が、我慢しろとか、いじめが人を強くする、とか言うのはたやすいことさ。私が思うに、君がこのことをその子の家族に告げたら、家族はすぐに学校と掛け合って解決しようとするはずだよ。状況がエスカレートして悲劇的なことが起こる前に、今、行動するように。さもないと、君が自分で自分を許せない事態に追い込まれてしまうからね」






やはり大人物は、ハチャメチャに見えて実は芯が通っている人が多いのかも知れない…






と思わせてくれる本でした。






ただ、健康相談に関しては真似しないほうがいい回答も多いですけどね(笑)






(おまけ:私も「いじめ」を受けた経験がある人間なので、某市の事件は聞いていて本当に辛いです(´;ω;`) 周りに助けてくれる人がいないという状況がどれほど悲惨だったか…。人間が集まる場所において「いじめ」が完全に無くなることはないと思いますが、それでも将来、学校や警察がキチンと対応できるような社会になることを切に願います)。
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