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絵がなかなか完成しないのでブルースの話をば

ちょっと前に「ちゃりこちんぷい」という漫画を読みました。



主要な登場人物はほとんどが女子高生なのですが、「blues」という渋い音楽が題材になっていて、



内容もなかなか渋いです。



そこで、今回はブルースに関することを書きます。






多くのブルースのコード進行は12小節でこんな感じです↓



|Ⅰ   |(Ⅳ) |Ⅰ    |Ⅰ    |

|Ⅳ   |Ⅳ   |Ⅰ    |Ⅰ    |

|Ⅴ   |Ⅳ   |Ⅰ    |Ⅴ    |



ジャズなどと比べると非常にシンプルなので




クオリティを深く追求しなければ、比較的セッションしやすいです。




ただ、特殊なコード進行のモノもあるので要注意です。






昔、素人さん同士のセッションに参加させて頂いたことがあるのですが、





始める前の打ち合わせで





「8小節のAで」





とか





「ストマン進行のGで」






といわれ、ポカーン(゜д゜;)としてしまい、他の参加者の方々から






(何しに来たんだテメー!)という顔をされたことがあります(泣)。








(ストマン ; Stormy Mondayのこと。「ちゃりこちんぷい」にも出てきます)。







なので、これからブルースを始めたい人は「特殊系」もカバーする事をオススメしますよ!(^-^)b




8小節ブルースの例↓ (Ain't Nobody Businessなど)

|Ⅰ   |Ⅲ   |Ⅳ   |Ⅳ#dim  |

|Ⅰ Ⅵ |Ⅱm Ⅴ |Ⅰ Ⅳ |Ⅰ Ⅴ |





ストマン進行↓ (Stormy Mondayなど)

|Ⅰ    |Ⅳ      |Ⅰ     |Ⅰ     |

|Ⅳ    |Ⅳ      |Ⅰ  Ⅱm  |Ⅲm  Ⅲ♭|

|Ⅱm   |Ⅴ#dim Ⅴ |Ⅰ  Ⅳ  |Ⅰ  Ⅴ  |




分かりにくかったらスミマセンです(汗)




ではまたノシ
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ジャケパロ × トンちゃん




トンちゃんは原作にないキャラなので、




アニメに初めて出たときは





「なぜ亀が!? 脈絡なさすぎじゃね!?Σ(゚д゚lll)」





と思いましたが、しばらく見続けているうちに




これもアリかな…




と思えるようになりました。


加治木先輩がカッコよすぎて生きるのが辛い

※※麻雀漫画「咲-Saki-」の感想※※



僕は今まで麻雀漫画は「アカギ」や「兎-野生の闘牌-」やその他いろいろ読んだことがありましたが、



あまり麻雀漫画にハマることはありませんでした。





何でかといいますと、(もともと麻雀に詳しくない事もありますが…)



麻雀漫画は話が進むと結局は「超能力的な何か」が勝因となることが多いため、



ストーリーに納得いかない事もしばしばあったからです。







その点「咲-Saki-」はといいますと…







やっぱり「超能力的な何か」は出てきます(笑)







なぜか嶺上開花とか海底撈月がやたら出る人とか(笑)






しかし…








そんな事はどうでもいいのです。












加治木先輩がカッコいいから、些細なことは別にいいのです。









…つまり、登場人物に魅力があったから、多少の力業があっても楽しく読めたわけです。





一般的に、漫画に出てくる女性キャラクターはドジっ娘、巨乳、お姉様系、ロリ系その他いろいろあり、




その中のある特定の傾向に「萌え」を感じる方も多いのではないかと思います。






僕が萌える対象には、特に決まった方向性はなく…




天然なお姉ちゃんとか何でも出来る妹とか

恥ずかしがり屋な巨乳の娘とかカチューシャした豪快な娘とか

眉毛太いお嬢様とかロリ可愛い後輩とか…





「とりあえずみんな可愛いからok」と漠然と思ってました。



(節操が無いだけかも)





しかし「咲-Saki-」の加治木先輩は僕がこれまで読んだ漫画の女の子には無いタイプの子で、




あまり可愛さを前面に出しているキャラではなかったのですが…




普段の態度や技が非常にクール、しかし熱い心の持ち主であるため




非常に魅力を感じました。






いや…もう…







惚れずにはいられませんでした。






というわけで…







自分の魂を揺さぶってくれるキャラ属性を新たに提示してくれた、という点で僕の中で「咲-Saki-」の評価は高くなりました。







「咲-Saki-」を読んだのは一人寂しく過ごした昨年クリスマスの日だったので、余計に心に染みたのかも知れません。








あの日僕は思いました








俺も「私は 君が欲しい!!」と言われたい!……と。






以上、「咲-Saki-」の個人的な感想です。



…しょうもない長文、最後まで読んで頂き有難うございました。



ではではノシ

咲-Saki-っぽく描いてみた憂ちゃん



1月から急に仕事が忙しくなってしまい、ひさびさのupになってしまいました。


絵については、いろいろ試してみたい事があったので


2012年になってもどんどん描いていきたかったのに…!



まだしばらく忙しい時期は続きそうですが、


時間を作って描いていきたいです…φ(@_@;)


ではでは〜ノシ
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