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マイナーペンタトニック スケール

ソフトシンセの話が続きましたので、たまにはベースに関係がありそうな事をかきます。




世の中に「スケール」と呼ばれるものは沢山ありますが、



ペンタトニック スケールは非常に便利なスケールです。



ペンタトニックスケールにはメジャーとマイナーがありますが、



ベースではマイナー ペンタトニック スケールが特に使えます。



↓はコードがAのマイナー ペンタトニック スケールです。


まいなーぺんた図
minor penta



音楽きいてて、「このベースラインかっこいいな!」



って思った曲の楽譜をみてみると…



あれ? この曲マイナー ペンタトニックしか使ってないじゃん!(゜Д゜;)



…って事は結構あります (特にスラップの曲で)。





このスケールを覚えると、ベースがかなり面白くなりますので、



初学者の方にオススメのスケールです。



他のややこしいスケールと違って覚える音が5つしかないので親しみやすいのも大きなポイントです。




↓はベースもギター(のようなシンセ(笑))もマイナー ペンタトニックだけ使って適当につくった曲です。
  (中途半端なところでフェードアウトしています)。


[VOON] mainor penta





…ぶっちゃけ ボクはスケールってコレしか覚えてないのですけどね(^_^;)




ではまた~ ノシ




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【シンセサイザー】デチューンの話その2【Synth1】

前回Synth1で音程をずらし音に厚みを加える「デチューン」の方法を紹介しましたが、


ネットで調べたら他の方法もあるようでした(汗)


detune02

上図の「det」のツマミを回すと、「8重デチューン」という効果が得られるそうです。


(周波数をずらしたものを8個かさねるそうです)。


やってみたら、前回紹介した方法より濃い感じに太い音になりました。


……もっと調べてから記事をupすべきでした…(-.-;)


スミマセンです…(汗)






今回、デチューンについてまとめているうちに、ふと昔の事を思い出してしまいました。






僕は音痴なので、人前で「歌う」ことが昔から嫌いです。



中学校のころ、毎年「合唱コンクール」という行事がありまして、



その時期が近づくと、ものすごく憂鬱になったものでした。





まじめな学級委員の子に「音を外さないで、ちゃんと歌ってよ!」


とよく怒られてました。





「そんなこと言ったって… ぼく音痴なんだから しょうがないじゃん…(泣)」


と思いましたが、言い返せずにいたものでした。






今思えば…








あの時、こう言い返せばよかったのかも……











「フ…… このオレのデチューンで 歌に厚みを増してやっているのさ!」……と……。










………。










「わけの分からんことを言うな」と余計に怒られるだけですね…きっと……(T T;)






【シンセサイザー】デチューンで音に厚みを増す方法【Synth1】

今回は、先回紹介したシンセサイザー「Synth1」をつかって、

お手軽に音に厚みを増す方法「デチューン(detune)」を紹介します。



①まず「デチューンをかける前」の音を聞いて見ましょう。

↓のフレーズはSynth1にもともと入っている音源の中で、

「Dist. Guitar」を選んで鳴らしたものです。


[VOON] detune01




②では、次にデチューンをかけます。

detune01
 
 「Synth1」の左上に「Oscillators」がありますが、

 図の黄色い丸のなかにある「fine」を適当にずらしてみてください。

 そしてさっきのフレーズを再生させると↓のような音になります。


[VOON] detune02




③音にすこし厚みが増したのがお分かりいただけましたでしょうか?
 
 (分かりにくかったらスミマセン(汗))

 以上が「デチューンでお手軽に音に厚みを増す方法」でした~ノシ





以下↓は理屈の説明です。



【そもそもデチューンってなに?】

 音程をずらすことを「デチューン」と言うそうです。



【図のfineを動かすと何が変わるの?】
 
 Synth1は2つの波形をあわせて音を鳴らしています。

 fineは2つの波形のうち、一つの波形の音程を少しだけずらす(デチューンする)ツマミです。


 正しい音程の波形と、少し音程がずれた波形を重ねることで「コーラス」のような効果をだしてます。

 そのため、音に厚みが増す…という仕組みです。




……説明が分かりにくかったらスミマセンです(汗)

 詳しくは「DTM magazine 2008年9月号」に載ってますのでご参照ください。




【最後に…】

「シンセサイザーを買ったけど、自分で音を作るのは難しい…! もともと入っている音しか使えない…」

という方は結構多いのではないかと思いますが(僕もそうです)、

デチューンは「もともと入っている音に簡単に変化をつけれる」のでオススメの方法です。


この機能は「Synth1」に限らず、他のシンセサイザーのソフトにも付いてますので

知っているとお得な知識ですよ~o(^_^)o


今回は以上です


ではでは~ ノシ




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