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【轟音!】ムギちゃん【シンセサイザー編】



シンセサイザーについて4コマ描きました。

元ネタはもちろん、けいおん!3巻 さわちゃんのギターを売るシーンです。



シンセサイザーはパネルが複雑で難しそうですが、

一つ一つのパラメーターの役割を調べて、分かってくるとちょっとずつ面白くなります。

「"音"はこんなに多くの要素で成り立ってるのか~!(゜Д゜;)」

と感心してしまいます。



思うような音が作れなくて困ることもありますが、

ゆっくり勉強を続けていきたいです~。


ではでは ノシ



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Synth1で「風の音」

今回は、前回紹介したSynth1で「風の音」作る方法をご紹介します。

完成すると↓のような音ができます。



[VOON] wind01


synth1
DTMのソフトを立ち上げ、「Synth1」を起動します。
プラグインのやり方はそれぞれのDTMソフトのマニュアルをご参照ください。


noiz
左上に「Oscillators」があります。そこでノイズ波形(黄色矢印)を選択します。


mix
次に図にある「mix」を時計回り方向に回しきってください。
(Synth1は、Oscillatorの波形を2個組み合わせて音が作れます。「mix」は2つの波形をどれくらいの割合で混ぜるかを決定するパラメーターです。mixを矢印の方向に回しきるとOscillatorの2のノイズだけが鳴るようになります)。


note
DTM上でSynth1を図のように単音でならすようにします。分かりやすくするために、ここでは2~4小節くらいの長さにします。



LP2
次に、Synth1の真ん中あたりにある「Filter」をみて、
図の矢印の「LP24」を選択します。(LPは"low pass"の略だそうです)。


frq
その状態でDTMを再生させます。
そうするとノイズのような音が鳴っているかと思いますが、
再生中に「Filter」にある図の「frq」を適当に左右に動かしてみてください。
サンプルのような風の音がするかと思います。


cuve
「frq」の動きをDTMのソフトでお好みの形に動くようにプログラミングすれば完成です(上図の山みたいな波形に連動してfrqが動くように設定しています)。



以上が「風の音」の作り方です。


分かりにくい所があったら申し訳ありません(汗)。




実験として、簡単なfull versionも作ってみました。




かぜのうた powered by ピアプロ


なにか気になる点やアドバイスなどありましたら、宜しくお願いします。



ではでは~ノシ



フリーソフトシンセサイザー 「Synth1」

synth1

上の図はインターネットからフリー(無料)でダウンロードし使用できる「Synth1」というソフトです。



僕は初音ミクのブームがきっかけでDTMを始めたのですが、


ちょうどその頃、「DTM MAGAZINE」という雑誌でこの「Synth1」の特集をやってました。


シンセサイザーでの音作りを勉強する良い機会だと思ったので、


さっそくダウンロードし勉強しながら使用することにしました。


なかなか使いやすくて面白いソフトです。




今回は「Synth1」勉強中に知った わりとどうでもいい(笑)豆知識をご紹介します。




maru
「Synth1」の画面の右下にある、「OPT」というボタンをクリックします(上図の赤丸)。




color 01
その後、上図のような画面が立ち上がります。
 赤丸のところの数字を「#000000」にします。




miku color
すると上図のように「ミクカラー」っぽくなります(笑)



その他にも、②の図の数字を変えると背景がいろんな色に変化しますので ぜひお試しください。





今回は以上です。



あまり音作りに関係ないネタですみません(笑)



ではでは~ (^_^)ノシ



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