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【シンセサイザー】デチューンの話その2【Synth1】

前回Synth1で音程をずらし音に厚みを加える「デチューン」の方法を紹介しましたが、


ネットで調べたら他の方法もあるようでした(汗)


detune02

上図の「det」のツマミを回すと、「8重デチューン」という効果が得られるそうです。


(周波数をずらしたものを8個かさねるそうです)。


やってみたら、前回紹介した方法より濃い感じに太い音になりました。


……もっと調べてから記事をupすべきでした…(-.-;)


スミマセンです…(汗)






今回、デチューンについてまとめているうちに、ふと昔の事を思い出してしまいました。






僕は音痴なので、人前で「歌う」ことが昔から嫌いです。



中学校のころ、毎年「合唱コンクール」という行事がありまして、



その時期が近づくと、ものすごく憂鬱になったものでした。





まじめな学級委員の子に「音を外さないで、ちゃんと歌ってよ!」


とよく怒られてました。





「そんなこと言ったって… ぼく音痴なんだから しょうがないじゃん…(泣)」


と思いましたが、言い返せずにいたものでした。






今思えば…








あの時、こう言い返せばよかったのかも……











「フ…… このオレのデチューンで 歌に厚みを増してやっているのさ!」……と……。










………。










「わけの分からんことを言うな」と余計に怒られるだけですね…きっと……(T T;)






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【シンセサイザー】デチューンで音に厚みを増す方法【Synth1】

今回は、先回紹介したシンセサイザー「Synth1」をつかって、

お手軽に音に厚みを増す方法「デチューン(detune)」を紹介します。



①まず「デチューンをかける前」の音を聞いて見ましょう。

↓のフレーズはSynth1にもともと入っている音源の中で、

「Dist. Guitar」を選んで鳴らしたものです。


[VOON] detune01




②では、次にデチューンをかけます。

detune01
 
 「Synth1」の左上に「Oscillators」がありますが、

 図の黄色い丸のなかにある「fine」を適当にずらしてみてください。

 そしてさっきのフレーズを再生させると↓のような音になります。


[VOON] detune02




③音にすこし厚みが増したのがお分かりいただけましたでしょうか?
 
 (分かりにくかったらスミマセン(汗))

 以上が「デチューンでお手軽に音に厚みを増す方法」でした~ノシ





以下↓は理屈の説明です。



【そもそもデチューンってなに?】

 音程をずらすことを「デチューン」と言うそうです。



【図のfineを動かすと何が変わるの?】
 
 Synth1は2つの波形をあわせて音を鳴らしています。

 fineは2つの波形のうち、一つの波形の音程を少しだけずらす(デチューンする)ツマミです。


 正しい音程の波形と、少し音程がずれた波形を重ねることで「コーラス」のような効果をだしてます。

 そのため、音に厚みが増す…という仕組みです。




……説明が分かりにくかったらスミマセンです(汗)

 詳しくは「DTM magazine 2008年9月号」に載ってますのでご参照ください。




【最後に…】

「シンセサイザーを買ったけど、自分で音を作るのは難しい…! もともと入っている音しか使えない…」

という方は結構多いのではないかと思いますが(僕もそうです)、

デチューンは「もともと入っている音に簡単に変化をつけれる」のでオススメの方法です。


この機能は「Synth1」に限らず、他のシンセサイザーのソフトにも付いてますので

知っているとお得な知識ですよ~o(^_^)o


今回は以上です


ではでは~ ノシ




Synth1で「風の音」

今回は、前回紹介したSynth1で「風の音」作る方法をご紹介します。

完成すると↓のような音ができます。



[VOON] wind01


synth1
DTMのソフトを立ち上げ、「Synth1」を起動します。
プラグインのやり方はそれぞれのDTMソフトのマニュアルをご参照ください。


noiz
左上に「Oscillators」があります。そこでノイズ波形(黄色矢印)を選択します。


mix
次に図にある「mix」を時計回り方向に回しきってください。
(Synth1は、Oscillatorの波形を2個組み合わせて音が作れます。「mix」は2つの波形をどれくらいの割合で混ぜるかを決定するパラメーターです。mixを矢印の方向に回しきるとOscillatorの2のノイズだけが鳴るようになります)。


note
DTM上でSynth1を図のように単音でならすようにします。分かりやすくするために、ここでは2~4小節くらいの長さにします。



LP2
次に、Synth1の真ん中あたりにある「Filter」をみて、
図の矢印の「LP24」を選択します。(LPは"low pass"の略だそうです)。


frq
その状態でDTMを再生させます。
そうするとノイズのような音が鳴っているかと思いますが、
再生中に「Filter」にある図の「frq」を適当に左右に動かしてみてください。
サンプルのような風の音がするかと思います。


cuve
「frq」の動きをDTMのソフトでお好みの形に動くようにプログラミングすれば完成です(上図の山みたいな波形に連動してfrqが動くように設定しています)。



以上が「風の音」の作り方です。


分かりにくい所があったら申し訳ありません(汗)。




実験として、簡単なfull versionも作ってみました。




かぜのうた powered by ピアプロ


なにか気になる点やアドバイスなどありましたら、宜しくお願いします。



ではでは~ノシ



フリーソフトシンセサイザー 「Synth1」

synth1

上の図はインターネットからフリー(無料)でダウンロードし使用できる「Synth1」というソフトです。



僕は初音ミクのブームがきっかけでDTMを始めたのですが、


ちょうどその頃、「DTM MAGAZINE」という雑誌でこの「Synth1」の特集をやってました。


シンセサイザーでの音作りを勉強する良い機会だと思ったので、


さっそくダウンロードし勉強しながら使用することにしました。


なかなか使いやすくて面白いソフトです。




今回は「Synth1」勉強中に知った わりとどうでもいい(笑)豆知識をご紹介します。




maru
「Synth1」の画面の右下にある、「OPT」というボタンをクリックします(上図の赤丸)。




color 01
その後、上図のような画面が立ち上がります。
 赤丸のところの数字を「#000000」にします。




miku color
すると上図のように「ミクカラー」っぽくなります(笑)



その他にも、②の図の数字を変えると背景がいろんな色に変化しますので ぜひお試しください。





今回は以上です。



あまり音作りに関係ないネタですみません(笑)



ではでは~ (^_^)ノシ



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