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百合男子に熱い"漢"の生き様を見た

百合男子


つい最近、「百合男子」という作品を読みました。




初めは「百合男子」と言われても何のことか分かりませんでした。




百合が女の子同士なら… 百合男子は男同士のからみなの…?




それってただの「ガチホモ」じゃね?と思いましたが、どうもそうではないらしい。




「百合男子」とは百合、すなわち「女の子同士」の絡みを扱った作品群 …一般誌では「けいおん」など男性が登場しない作品や、「コミック百合姫」など百合専門誌(最近では「ゆるゆり」で有名になった)をこよなく愛する男子のことであるそうです。




「百合男子」である主人公は百合好きである故に、作品中の女子に男が絡むことを当然 是としません。




それどころか、主人公が現実世界で「百合っぽい場面」に出くわしても、




それは百合男子にとって非常に甘美なひと時であるにもかかわらず、




「男」である自分自身が、その場に存在することをも良しとできない…というほどの徹底した百合好きです。




「我、思う故に百合あり。 だが そこに我、必要なし」(百合男子 1巻より)




「観察者」である自分すら否定するという、シュレディンガーの猫もビックリな生き様に




平成の世にも「漢」がいたか…と思わされました。




最近、趣味に対する「愛」について考察中の僕にはとても心に響く作品でした。




ちょっと長文になってしまいました。今回はこのへんで




ではでは〜ノシ

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更新遅れてスマソな日記

pixiv用の絵を作成中なのですが…


なかなか完成できません…(T T)


頑張って早めに仕上げたいと思います φ(._.;)カキカキ…




今日は、最近妙にツボにはまってしまった曲を紹介します↓







こういう曲なぜか好きです



周りに理解してくれる人はいませんが(笑)



ではでは〜ノシ
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